バカの1つ覚えになりがちなブレイキン界
俺のスタイルはこうだから!
はただの自分への慰めであり開き直りに過ぎない
日進月歩で異常成長しているブレイキン界でニュースキル、ニュースタイルを学ぼうとしない時点でブレイキンを理解することを辞めた老害という認識
いつまでもぽたぽた焼きにこだわるお婆ちゃんみたいな
学んで取り込んで悪食極まりないジャンルなのに
固定化してしまうと理念に反する
1年前、10年前、20年前、30年前
昨日より今日、今日より明日のフレッシュだけが正義なはずだが
カウンターカルチャーであった過去を持つブレイキンの権威化
- カウンターカルチャーの主流化 (Mainstreaming):
反体制的な思想(パンク、ヒッピー、SNS上の草の根運動など)が人気を集め、最終的に資本主義や文化の主流(メインストリーム)に組み込まれる現象。かつての「反逆の記号」が、現在は「売れる商品」や「定番のライフスタイル」になる。 - 成功による「新たな権威」化:
反権威勢力が闘争に勝利し、影響力を獲得することで、自らがルールメイカーになる。その結果、自分たちのルールを維持・防衛するために、新たな批判勢力を抑圧する立場に変化する。 - 「敵」の同化:
カウンターカルチャーが当初批判していたメインストリームの企業や権力機構が、その文化をファッションやトレンドとして取り込み、骨抜きにして消費する現象(「Conquest of Cool」)。 - 「反構造」の制度化:
「構造(体制)=悪、反構造(自由・反抗)=善」という図式が、気づけば新たな構造(新しい支配的イデオロギー)として定着してしまう。
- 自分たちの「正しさ」の主張:
自分たちは善であり、それに異を唱える者を「遅れている」「正しくない」として排斥する(ポピュリズム的態度や右翼/左翼権威主義に見られる)。 - エリート的な振る舞い:
もとはアンダーグラウンドだったはずが、メディアや知識人層に取り込まれ、意識高い系(リベラル)や新たな権威的なエリートとして振る舞うようになる。 - 「逆」反権威への弾圧:
自分たちがかつて批判していた既存権威と同じ手法を用いて、新たな反体制運動を「有害」として批判する。
- 60年代のカウンターカルチャー: 既成秩序を否定した若者文化が、70-80年代にはファッション産業や音楽産業の主流となり、かつての反逆精神が薄れた。
- 「ロック」の商業化: 反体制の象徴だったロックが、大企業のマーケティング対象になり、若者の叛逆心というよりは単なる消費行動になった。
- ネット文化の主流化: 初期インターネットの「オープンで権威を嫌う」文化が、GAFAのような巨大テック企業や、SNS上の相互監視的な文化へと変貌した。
- 政治活動の「ポピュリズム化」: 「人民対エリート」を掲げて台頭した勢力が、政治権力を獲得した途端、自らが人民を管理する「新たなエリート(権威)」になる。
未だにストリートで練習しているbboyの末路
当たり前の話だが
異様なレベルとクオリティが求められる現代ブレイキンにおいて
フロアーがムーブの成否を決めるほどに重要な要素である事を理解している聡明な層は
どうしても必要が無い限りを除いては
ストリートで練習することは選択肢に入ってこない
余程フロアー環境が良好なストリートであればやぶさかではないが
ブレイキンにおあつらえ向きなストリート環境は皆無に等しい
でこぼこや溝、傾斜等がある時点でNG
怪我のリスクやスキル習得に無駄な時間や労力を要する事になる
最小の労力で最大の効果を得ることが求められる現代bboyにおいて
ストリートは最早論外とも言える
ストリートでやる位ならば自室でやった方が遥かにマシだ
令和の現代でも未だにストリートで練習しているbboyは
ただの息抜きやチルのためにやっている可能性が高い
「rockin`ができるbboyは渋い・本物」なのか?
表題のとおり
rockin`ができるとなんだかわかってる風になる風潮があるが
果たして本当にそうなんだろうかと
現状ではブレイキンに飲み込まれてしまい
単独でやることの意義としては
シニアのためのダンスという位置付けでは
とは言え
当然理解しやっていた方がいいジャンルであることに間違いはなく
和食でいうとこの出汁的立ち位置ではある
かと言ってそこに偏重して
崇め奉るというスタンスも違う気がする
出汁だけでは料理が完成しないことが多いように
味付けありきであるのでは
rockin`はできるけどbboyingはできないとなると
本末転倒では
痛々しくて見ていられないbboy・ブレイクダンサー
ポエムチックになってみたり
精神性を説いてみたり
大した事の無いムーブに無理矢理言語を加え付加価値を付け
あたかも深い意味があるかのように誤魔化してみたり
社会的意義を付加し始めてみたり
ブレイキン的には全く価値は無く
現役からすると自分の可能性を閉ざし自分に諦めてしまった老害の自慰にしか映っていない
おそらくやってる・言ってる本人も気付いてるだろうけど
自分を誤魔化さないとやってられないんやろね
という感じ
悪いんだけど
ニュームーブ
フレッシュ
サプライズ
クオリティ
しか求めてない
誰にも負けないという矜持や覚悟と
それに基づいた努力の証が見たいだけ
誤魔化してる間に現役は遥か先に行き遥か高みに至っている
御託や能書きはいいからムーブで黙らせてくれという感じ
ブレイクダンスのインストラクターの質の見分け方
常に挑戦している
これだけ
日々上手くなってる
苦手な事も逃げずに挑戦している
生徒よりもキツイことを楽しんでやってる
俺のスタイル?
それは逃げ口上、言い訳、詭弁、開き直り、正当化に過ぎない
評価者になったつもりで安全地帯から銃を撃っても届かないぞ
rockinで撃ってる素振りは玩具の銃か
磨き続けてる現役を見て恥ずかしくないのか
SNSで散見される過去にしがみつく元bboy
SNSが当たり前の現代で
実は元BBOYでこの歳でウインドミルできます!
的なのが流れてくるが
痛々しいのを自覚してないあたりまだ精神的に成熟してない感が。。。
さらに共感性羞恥でこちらまでダメージを喰らうんですけど的な。。。
いい歳こいてまだ黒歴史作るメンタリティが恐ろしい
当たり前に世界最高峰のbboyをいつでも誰でも見ることが出来る現代で
視聴層のレベルも爆上がりし見る目が肥えている中で
ウインドミルかぁ。。。
という落胆も想像できないあたりが香ばしいというか。。。
現場を離れて久しいけど
まだまだエアー10連発できます
とかなら普通に凄すぎるけど
というか全世界に発信するならせめてそれくらいじゃないと恥かくよな
という客観力や俯瞰力やらのメタ認知くらいは備えててほしいとこで。。。
ウインドミル程度でどやぁ!してると
現役時にたいして努力してこなかったんやなこいつ
と思われるというか。。。
所詮bboyってこんなもんか
と思われる