isseiコピー

どの時代もミーハーな層がいて流行りがあるわけですが 現在で言えばisseiぽい感じが流行りでしょうか。 bboy界のインフルエンサーとして大きな影響力がありますので真似したくなる気持ちもわからないでもないですが、、、 というか根本的に真似できるような…

bboyはこうあるべきだ、という考え方

bboyはこうだ、という原理原則・歴史に基づいた考え方があります。 rock danceは本来こういうもので、uprockがうんちゃらかんちゃら、toprockはこうで、最後はfreezeして、powemoveももちろんこれがこうで、この動きをするなら曲はこうで、bboyはそもそもこ…

最速でブレイクダンスが上手くなる方法

①溢れるほどに公開されているメソッドを取捨選択し、原理を知ること。 ②家に練習スペースを設けること。 ③怪我を避けるためにマット等を使用すること。 ④柔軟運動を欠かさないこと。 ⑤自重トレーニングを欠かさないこと。 ⑥動画サイトを用い、あらゆる動きを…

道路で撮影するbboy

本当に止めた方が良い。 自分たちは「かっけー!!」とか「周りに見られてテンション上がるわ~」とかなってるかもしれないけど、第三者から見るとタダのルール違反の迷惑行為で「やっぱダンスやってる奴らってこの程度なんだな」と思われるのがオチで、、、…

ダンサーは金にならない。ブレイクダンサーはもっと金にならない。

とにかくダンサーは金にならない。 ブレイクダンサーはさらに金にならない。 金にならないから虚業に身を落とす者もいる。 ダンスに時間を割けば割くほど、優先事項が後回しになり、先細り、人生に窮することになる。 ダンスの上手さと時間配分はそのまま比…

ユースオリンピック競技にブレイキン(ブレイクダンス)が正式採用

ユースオリンピックにブレイキンが正式採用です。 以前、ブレイキンとオリンピックは水と油で相性が良くない、という話を出しましたが、決定したからには前向きな方向で捉える必要がありますね。 果たして、これがオリンピック正式採用への試金石となるのか…

BBOYのタトゥー

BBOYのタトゥーについてです。 タトゥーそのものの議論はともかくとして、BBOYのタトゥーについての話です。 BBOYINGのためにタトゥーを入れている場合については、日本における諸々のデメリットを甘受する覚悟から、BBOYに命を懸けている、という意思表示と…

動画サイトによりインストラクターは淘汰されていくのか?

年を追うごとにモンスター級のbboy達が次から次と誕生している昨今。 インターネット、動画サイトの隆盛により、上手いbboyの条件であった「場所」という最も大きな障壁が限りなく低くなっている。 知識、技術は大都市の活動人口が多い地区に集約され、シビ…

ブレイクダンスを辞める潮時

ブレイクダンスを辞める潮時。 もう少し正確に言うと、練習に追われる日々からの脱却、ですね。 月に一回だけ練習するようなペースになったり 辞めた!と決めたその日から一切練習をしなくなったり とにもかくにもスローペース、あるいは完全にストップする…

最短でトーマスフレアーを習得する方法

お題について考えてみます。 腰の旋回、支持力、体重移動、柔軟性が肝になる技なので、自力のみでやろうとするとなかなか勝手がわからずまったく上達しない憂き目を見ることになります。 一周以上まったく回せない、という人もざらにいるかと思います。 環境…

趣味としてbreak danceを選択するメリット

今まで散々デメリットばかり強調してきましたが、ブレイクダンスをするにあたってメリットもあります。 ①仲間が増える ②余暇の有効活用 ③自己肯定感の充足 ④身体能力の向上 ⑤特定のジャンルではあるが音楽への造詣が深まる ⑥競技人口が少ないため地域によっ…

コールアウト

あまり頻繁に見ることはありませんが、bboyカルチャーにはコールアウトがあります。 納得のいかないジャッジに対する異議申し立ての手段です。 イベントスペースは基本時間貸しなので、コールアウトを頻繁にされるとタイムスケジュールを大幅に狂わされ主催…

bboyの練習

練習したくてしょうがない! という前向きな意欲が が 練習しないといけない という義務感に晒され始めた時点で 本当にやらないといけないことなのか改めて考える必要があるかもしれません。 部屋はぐちゃぐちゃだけど、テスト前だけど、大事な試験の前だけ…

bboyの本質

bboyの本質について それぞれに考えがある中での個人的な見解です。 遊びの部分こそbboyの本質だと個人的には思っています。 ガチガチに固めたセットムーブ 正確無比なパワームーブ、スキル 勝つためには非常に重要で、そもそもバトルで相手を叩き潰しにいく…

Undisputed 2017

通常であれば1セットすら取ることが困難な世界トップランカー達に対して圧倒的な大差を付け、こいつが現役でいる限り俺は王者になれない、と諦観の境地に誘うほどの実力差を見せつけました。 まさに不世出の天才であり、「全てを過去にする」と言ってもなん…

ほとぼりも冷めたようで

ほとぼりも冷めたようなので一応、、、 本ブログは賛否両論ある題材を扱っているので、情熱に燃え毎日厳しい練習をしているbboyほどあまり快く思わないことでしょう。 まぁそもそもストイックなbboyはこんな過疎ブログを見にも来ないとは思いますが、、、。 …

スレッドについて

スレッドについてです。 初見だとまるでマジックのようで、その連続性やアーティスティックな面から非常に魅力的かつbboyingに革新をもたらした重要なファクターの1つです。 まだまだ可能性を秘めており、日々新たなスレッドが生みだされているように感じま…

ノーリズム

立ちダンサーも顔負けのリズム感で踊るbboyもいれば、致命的にリズム感の無い、あるいは練習してこなかったためにどう取っていいかわからないといったbboyまで、とかくリズムや音ということが比較的軽視されがちな傾向のbboying。 スクールに通っているよう…

bboyingにおけるジャッジの意義~意味の無い空虚なジャッジの存在~

絶対あっちの勝ちだよな、、、 絶対俺の勝ちなのに負けた、、、 負けたと思ったのに勝った、、、 などなどbboyのジャッジには常にフラストレーションやサプライズが付きまといます。 100人いたら100人がこっちの勝ち!と言えるほどかましてるいるなら…

好きなことで飯を食えてるからいいんだ!は本当に正義なのか?

この世に存在するbboyにとって一番の喜びはプレイヤーとして日々成長し、かまし続けることではないでしょうか。 身体的にもモチベーション的にもピークである20代を過ぎると劣化の一途を辿ります。 ライフステージ的にもキチガイじみた練習量を確保するこ…

facebookとtwitterは止めるべき

bboyに限った話ではないのですが、トップ層に食い込みたいと思っている人は、題名の通りfacebookやtwitter等のsnsは利用を止める、あるいは利用方法を限定し、なるべく控える形にするのが良いかと思います。 snsのメリットである24時間、時間と場所を問わ…

ブレイク界は既にレッドオーシャンで血にまみれている

一昔前ならばキッズ、b-girlはウインドミルやヘッドスピン、軟体ムーブをしていれば持て囃される時代がありました。 それが現在では大人顔負け、男顔負けのパワームーブやスタイルをやるキッズ、b-girlが次々と誕生しています。 bboy界は常に進化し続けてお…

AB-BOYの考察

考察、というほど深くもなく硬くも無いのですが、、、 題名の通り、ab-boyについてです。 大御所や通常のbboyスタイル・bboy musicを好む層は強烈な拒否反応を示し、かと思えば熱狂的なプレイヤー・ファン層がいるという、bboy界の最果てでもあり強烈な熱源…

taisuke vs hong10 red bull bc one

bc oneのtaisuke vs hong10を改めて観て思うこと。 hong10は細かいミスをするものの必ずリカバリーしてフリーズまでまとまっており結果的に圧倒する形になっていたように思います。 taisukeはやはりショートムーブがネックになっている、、、と言ったところ…

ユースオリンピックでブレイクダンス

オリンピックのことを書いたと思ったらタイミング良くユースオリンピックでダンススポーツがプログラムに加わるとのニュース。 ダンススポーツという名称、男女混合でブレイクダンスメイン、というところに一抹の不安を感じる部分もあるがまずは今後のブレイ…

bboyのスポンサー

bboyのスポンサーと聞いてすぐ挙がるものとしては red bull monster energy ムラサキスポーツ puma g-shock new era 有名どころだとこのへんでしょうか。 ドリンク 靴 時計 帽子 tribalは今はどうなんでしょう。 tribal crewがあったくらいなんでスポンサー…

break danceをオリンピック種目にする必要はない

オリンピックとブレイクダンスはそもそも相性が悪いのではないか。 ストリートカルチャーから発生した競技が共通して内包する反体制的な思想はオリンピックの理念とは程遠い。 スノーボードがオリンピック種目になった際にもある種の違和感がどうしても拭え…

ブレイクダンスの市場規模は?

タイトルの通り、ブレイクダンスの市場規模は果たしてどんなもんなのか? ダンスと親和性が高いと思われるフィットネス市場は4000億円規模でフィットネス用品は155億3000万。 30代以上の利用者が8割を占め、老若男女に広く門戸を開放している…

red bull bc one 2016についての雑感

今年のbc oneは日本人初の覇者が誕生したことで、japan bboyはかなりテンションが上がったんじゃないでしょうか。 決勝は正直どちらが勝ってもおかしくない状況で、hong10が若干優勢のようにも見えましたが、もうあの極限のレベルまでいくとジャッジのさじ加…

BBOYの下剋上

BBOY界は割と短いスパンで下剋上が起こりやすい土壌を備えています。 何かの拍子に上下関係がガラっと入れ替わることも珍しくありません。 特に近年においてはその傾向が顕著かと思います。 各種メソッドが確立したことで短期間での成長が可能であること ニ…