オリジネーターSir Swift

Sir Swift (Magnificent Force) Early 80s. one of the creator of Airmove

6ステップ~SPY~

というわけでSPYですね。 お前に言われなくても知ってるよタコと言われそうですが。 6 STEP、4 STEP、SWIPESのオリジネーターですね。 BBOYの礎を築いた重要なBBOYです。 SupremeGeometry Series : SPY The man with a thousand moves!

エアフレアーのオリジネーター

オリジネーターシリーズ第2弾ということでエアフレアーです。 エアートラックスじゃありません。 濃厚なのはFreddie Freshですね。 Freddie Fresh The original air moves 1984 17秒あたりで飛ばしてますね。 現代のダイナミックなエアフレアーと比較する…

ヘッドスピンの歴史(適当)

ヘッドスピンの歴史について(適当)bboyとして世界で初めてヘッドスピン(ドリル?)をしたのがBBOY SWANEらしい。bboyキッド・フリーズはエンドレスヘッドスピンを発明したと考えられているが、1933年の映画「野生の男の子」でヘッドスピンの映像を確認す…

ジャッジの問題は永遠に

とかくジャッジで紛糾しがちなbboy界。 あからさまな依怙贔屓。 ただ長くシーンにいるだけの化石スタイルな大御所風。 現役がやれどレジェンドがやれど個人の価値観に依存しすぎているため、根拠を提示されても腹の中ではまったく別の事を考えてるかもしれな…

BBOY PARK 2017~イッセイ劇場~

bboy park 2017は完全にイッセイの独壇場でしたね。 何をしても全てひっくり返される虚無感たるや。 これ以上ないほどに他を圧倒し、プロフェッショナルがなんたるかを見せつけた形でした。 年齢を考えても、もしかすると今後10年はイッセイ天下が揺るがな…

怪我をしないことの重要性

あまり表だって語られることが無いbboyの怪我についてです。 bboyであり続ける限り怪我から逃れることはできません。 特にパワームーバーは深刻な怪我に悩まされていることが多く、一生付き合う必要が出る場合もあります。 スタイラーについても、ふとした瞬…

型にハマらないことが魅力なのに型にハメたがる奴らがいるのはなぜだ?

現在のbboyingは日進月歩で、次から次と新しいアイディアが産み落とされている。 時にはコロンブスの卵のように 時には永永無窮のごとき鍛錬の末に 信じられ無いようなアイディアで溢れかえっており、そこには先人のオマージュや、先人からのインスピレーシ…

ブレイクダンスは金がかからない趣味なのか?

ブレイクダンスは体1つさえあればいつでもどこでも出来る、という利点があります。 (ベストなパフォーマンスが出来るかどうかはともかくとして) 大なり小なり専用の道具や器具が無いと何もできない、という類の趣味ではないため、やろうと思えば24時間い…

結局何時間練習したらいいのか

まずはストレッチ。 フリーズの練習。 気力・体力が充実している序盤にパワームーブ・スキルの練習。 体が慣れてきたら未習得のパワームーブ・スキルの練習。 併せて習得済みのパワームーブ・スキルのクオリティを高める練習。 これが一番精神的にも肉体的に…

スタイルと性格の相関性

個人的な見解ではありますが bboyスタイルと性格には多大な相関性があり、スタイルを見れば大体の性格が見えてきます。 というか大体見たまんまだったりします。 ①パワームーブ・スキルオンリー 寡黙な人が多い。控えめ。しかし、内に秘めている熱量は高い。…

isseiコピー

どの時代もミーハーな層がいて流行りがあるわけですが 現在で言えばisseiぽい感じが流行りでしょうか。 bboy界のインフルエンサーとして大きな影響力がありますので真似したくなる気持ちもわからないでもないですが、、、 というか根本的に真似できるような…

bboyはこうあるべきだ、という考え方

bboyはこうだ、という原理原則・歴史に基づいた考え方があります。 rock danceは本来こういうもので、uprockがうんちゃらかんちゃら、toprockはこうで、最後はfreezeして、powemoveももちろんこれがこうで、この動きをするなら曲はこうで、bboyはそもそもこ…

最速でブレイクダンスが上手くなる方法

①溢れるほどに公開されているメソッドを取捨選択し、原理を知ること。 ②家に練習スペースを設けること。 ③怪我を避けるためにマット等を使用すること。 ④柔軟運動を欠かさないこと。 ⑤自重トレーニングを欠かさないこと。 ⑥動画サイトを用い、あらゆる動きを…

道路で撮影するbboy

本当に止めた方が良い。 自分たちは「かっけー!!」とか「周りに見られてテンション上がるわ~」とかなってるかもしれないけど、第三者から見るとタダのルール違反の迷惑行為で「やっぱダンスやってる奴らってこの程度なんだな」と思われるのがオチで、、、…

ダンサーは金にならない。ブレイクダンサーはもっと金にならない。

とにかくダンサーは金にならない。 ブレイクダンサーはさらに金にならない。 金にならないから虚業に身を落とす者もいる。 ダンスに時間を割けば割くほど、優先事項が後回しになり、先細り、人生に窮することになる。 ダンスの上手さと時間配分はそのまま比…

ユースオリンピック競技にブレイキン(ブレイクダンス)が正式採用

ユースオリンピックにブレイキンが正式採用です。 以前、ブレイキンとオリンピックは水と油で相性が良くない、という話を出しましたが、決定したからには前向きな方向で捉える必要がありますね。 果たして、これがオリンピック正式採用への試金石となるのか…

BBOYのタトゥー

BBOYのタトゥーについてです。 タトゥーそのものの議論はともかくとして、BBOYのタトゥーについての話です。 BBOYINGのためにタトゥーを入れている場合については、日本における諸々のデメリットを甘受する覚悟から、BBOYに命を懸けている、という意思表示と…

動画サイトによりインストラクターは淘汰されていくのか?

年を追うごとにモンスター級のbboy達が次から次と誕生している昨今。 インターネット、動画サイトの隆盛により、上手いbboyの条件であった「場所」という最も大きな障壁が限りなく低くなっている。 知識、技術は大都市の活動人口が多い地区に集約され、シビ…

ブレイクダンスを辞める潮時

ブレイクダンスを辞める潮時。 もう少し正確に言うと、練習に追われる日々からの脱却、ですね。 月に一回だけ練習するようなペースになったり 辞めた!と決めたその日から一切練習をしなくなったり とにもかくにもスローペース、あるいは完全にストップする…

最短でトーマスフレアーを習得する方法

お題について考えてみます。 腰の旋回、支持力、体重移動、柔軟性が肝になる技なので、自力のみでやろうとするとなかなか勝手がわからずまったく上達しない憂き目を見ることになります。 一周以上まったく回せない、という人もざらにいるかと思います。 環境…

趣味としてbreak danceを選択するメリット

今まで散々デメリットばかり強調してきましたが、ブレイクダンスをするにあたってメリットもあります。 ①仲間が増える ②余暇の有効活用 ③自己肯定感の充足 ④身体能力の向上 ⑤特定のジャンルではあるが音楽への造詣が深まる ⑥競技人口が少ないため地域によっ…

コールアウト

あまり頻繁に見ることはありませんが、bboyカルチャーにはコールアウトがあります。 納得のいかないジャッジに対する異議申し立ての手段です。 イベントスペースは基本時間貸しなので、コールアウトを頻繁にされるとタイムスケジュールを大幅に狂わされ主催…

bboyの練習

練習したくてしょうがない! という前向きな意欲が が 練習しないといけない という義務感に晒され始めた時点で 本当にやらないといけないことなのか改めて考える必要があるかもしれません。 部屋はぐちゃぐちゃだけど、テスト前だけど、大事な試験の前だけ…

bboyの本質

bboyの本質について それぞれに考えがある中での個人的な見解です。 遊びの部分こそbboyの本質だと個人的には思っています。 ガチガチに固めたセットムーブ 正確無比なパワームーブ、スキル 勝つためには非常に重要で、そもそもバトルで相手を叩き潰しにいく…

Undisputed 2017

通常であれば1セットすら取ることが困難な世界トップランカー達に対して圧倒的な大差を付け、こいつが現役でいる限り俺は王者になれない、と諦観の境地に誘うほどの実力差を見せつけました。 まさに不世出の天才であり、「全てを過去にする」と言ってもなん…

ほとぼりも冷めたようで

ほとぼりも冷めたようなので一応、、、 本ブログは賛否両論ある題材を扱っているので、情熱に燃え毎日厳しい練習をしているbboyほどあまり快く思わないことでしょう。 まぁそもそもストイックなbboyはこんな過疎ブログを見にも来ないとは思いますが、、、。 …

スレッドについて

スレッドについてです。 初見だとまるでマジックのようで、その連続性やアーティスティックな面から非常に魅力的かつbboyingに革新をもたらした重要なファクターの1つです。 まだまだ可能性を秘めており、日々新たなスレッドが生みだされているように感じま…

ノーリズム

立ちダンサーも顔負けのリズム感で踊るbboyもいれば、致命的にリズム感の無い、あるいは練習してこなかったためにどう取っていいかわからないといったbboyまで、とかくリズムや音ということが比較的軽視されがちな傾向のbboying。 スクールに通っているよう…

bboyingにおけるジャッジの意義~意味の無い空虚なジャッジの存在~

絶対あっちの勝ちだよな、、、 絶対俺の勝ちなのに負けた、、、 負けたと思ったのに勝った、、、 などなどbboyのジャッジには常にフラストレーションやサプライズが付きまといます。 100人いたら100人がこっちの勝ち!と言えるほどかましてるいるなら…